木造住宅の耐震診断耐震改修のQ&A

今のままで大丈夫?地震への不安を解消する「耐震改修」

今お住まいの耐震性の不安や疑問は誰でも持っています。

これまで多くの実績の中で、良くある疑問・質問をまとめました

Q1 耐震診断費用は、どのぐらいかかるの?

Q2 耐震診断では、時間がどのくらいかかるの?

Q3 大地震が来たら、家のどこに逃げたらいいですか?

Q4 診断時壁に穴とかあけるんですか?

Q5 耐震改修工事には、どのぐらい費用掛るのでしょうか?

Q6 住みながらの耐震改修は、可能なの?

Q7 追加工事は発生しないの?

Q8 近隣挨拶はどうすれば?

Q9 職人さんが手抜きとかしないの?


 

 

Q1 耐震診断費用は、どのぐらいかかるの?

A1 安心ホーム計画鰍ナは、55,000円(税込)〜にて行います。

   耐震診断と補強が必要な物件については改修設計も行います。

◆参考)木造耐震診断に関する業務報酬◆

耐震診断・補強設計業務報酬=α×技術者日額×人・日数×面積割合係数×難易度

α=経費・技術係数

人・日数

診断レベル 

一般診断 

精密診断 

 設計図書がある場合

2.5

3.0

 設計図書がない場合

3.5

4.0

面積割増係数 延床面積=A

 A<120u

120u≦A<150 

150u≦A<180 

180u≦A<210 

210u以上 

 1.0

1.1 

1.2 

1.3 

1.4以上 

難易度(混構造・その他必要に応じて考慮)

戸建て住宅以外・増改築を有するなど 

 1.1以上

算定例 木造在来軸組構法2階建120u未満 α=2.5 難易度1.0の場合

@α=2.5

A技術者日額 20,000/人・日数

B標準人・日数 現場調査・打合せ    2.0 人・日数

           耐震診断書・写真整理 1.5

           耐震改修設計      1.0

           改修見積もり・検討   0.5

                         5.0 人・日数

耐震診断・補強設計業務報酬

 =2.5×20,000円/人・日数×5.0人・日数×1.0×1.0=250,000円

安心ホーム計画鰍ナは、より多くのオーナーへご依頼頂くために55,000円(税込)〜にて行っております

事前にお問合せください


Q2 耐震診断では、時間がどのくらいかかるの?

A2 延床25坪〜30坪で2〜3時間が目安です。

建物の形状や天候、依頼者からの質問などによっても変動します。しっかりとした調査を心がけていますので余裕を持って半日頂ければと思っております。


 

 

Q3 大地震が来たら、家のどこに逃げたらいいですか?

 

 

A3 大地震時には、立っていることが出来ません。机の下などに隠れること精一杯で、逃げることが不可能です。

地震速報などで事前にわかる場合は、広い空地などに行かれるとお勧めします。また、倒壊した建物の殆どが1階が潰れるようになりますので、2階を寝室にし家具を固定することをお勧めします。神戸市内では、地震が起こった午前5時46分から午前6時までの間に亡くなられた方が全体の92%という監察医の報告があります。
地震が起きた直後の約15分以内に息絶えたのではないかと推定されています。この数字からわかることは、地震が起こった時に、地震に耐えられない住宅や地震に対して構造的に弱い住宅から逃げ出すのはほとんど不可能だということです。
これが阪神・淡路大震災の教訓です。また、よく言われる「地震が起こると火災が怖い」というのは、旧東京市街地の43%が消失した関東大震災の教訓や記憶が受け継がれてきたもの。


 

Q4 診断時壁に穴とかあけるんですか?

 

A4 コンセントを外したり、小屋裏・床下から入って情報を集めますので、あけることはありません。

確認したい箇所がある場合には、依頼者に説明し了解を得てから行います。


 

Q5 耐震改修工事には、どのぐらい費用掛るのでしょうか?

 

A5 建物の規模や築年数、改修工事方法などにより異なるため一概には言えません。

耐震改修については、固定資産税や所得税減税・助成金など昭和56年以前の建物であれば適用する可能性が高くなり、自己負担は少なくなります。

◆日本建築防災協会では、耐震改修工事は、100〜150万円で行われることが最も多い。(http://www.kenchiku-bosai.or.jp/seismic/kodate/mokuhiyou.html

耐震改修工事費=27,000円×(耐震改修後の評点−耐震改修前評点)×延床面積(u)

という概算です。

◆国交省告示第383号(平成21年4月1日施工)では、住宅耐震改修の内容に応じて下記のように定めています。

基礎に係る耐震改修  15,900円×当該家屋の建築面積(u)

壁に係る耐震改修   23,400円×当該家屋の床面積(u)

屋根に係る耐震改修  20,200円×当該耐震改修の施工面積(u) など


 

Q6 住みながらの耐震改修は、可能なの?

 

A6 可能です。生活に極力支障がないような計画をご提案致します。

しかし、大規模なリフォームを行う場合は一時的に仮住まいや荷物の一時預かりを行います。


 

 

Q7 追加工事は発生しないの?

 

A7 現地調査時の情報が重要で、しっかり行うため発生しませんのでご安心下さい。

安心ホーム計画鰍ナは、依頼者との信頼関係を最も重視しています。万一、劣化などの想定される場合には予め概算の金額についてもご報告しています。


 

 

Q8 近隣挨拶はどうすれば?

 

A8 安心ホーム計画鰍ナは、工事一週間以内に依頼者の物件まわりと搬入路のご近隣の皆様へ挨拶文をお渡し、ご理解頂いております。

依頼人様についても極力前日までにはお声掛けをしていただくことをお勧めしております。


 

Q9 職人さんが手抜きとかしないの?

 

A9 耐震改修については、特に見えなくなる工事が多いので不安になるのは当然です。

安心ホーム計画鰍ナは、専属の大工が工事を行います。また、耐震改修の見えなくなる部位については、全箇所写真を撮り引き渡し時にお渡しいたしますので、ご安心下さい。

 

 

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